愛着について

建築とはこうあるべきだぁ!
とか
住居学とは、、、
みたいなアカデミックな話は苦手で(今は)好きでもないのですが

とりあえず瑞ケ丘の家が完成し、住まいへの愛着について
ちょっと真面目な内容を数回に分けて書いていきます


“10年後、愛着が増す住まいになっているか?”
っていうことを非常に大事にしているのですが


愛着が増す要素として私が大事にしてきた2大要素が
・経年変化(美化)する素材を使う 
・建てる過程を共有する
(それぞれがどういう意味かは別で書きたいと思います)

ところが一般的な建売住宅では“費用の問題”や“出来たもの買う”という性質上、
それらの要素がありません。
jigsawでは床に無垢材を使用したり
なるべく工事過程を細かく記録したりはしていますが
10年後確実に愛着が増す担保としてはまだ弱い、、、

で、どうしよう!?

~次回へ~