もっかん

家づくりの工程の中で主要はタイミングといえば

「棟上げ」とか
「足場解体」←外観のお披露目 とか
クリーニングが終わった後の「竣工」だと思うんです。

お施主様にとっても我が家が出来上がっていく事をダイレクトに
実感していただける、
もう工程というよりイベント!って感じです。

 

私も設計だけをしていた時はほとんど同じ感覚で
それらの工程に進むのを楽しみにしていたもんです。

それがそれが、工事も担当するようになった今、
もう一つとても重要なタイミングになりつつあるのが

 

 

「木完」

 

「もっかん」っと言って
大工さんの工事がひとまず完了するタイミングです。

基礎が出来てから約2か月間、
ずーっと一緒だった大工さんが現場を離れるっていう
ちょっとセンチメンタルな部分もないわけではないですが、、、

 

それ以上に
なんていうか、、、

 

先が長く若干の不安や責任感を感じる前半工程から抜けだして
ようやくゴールが見え始める安堵感なのか
妙にほっとした気持ちになるタイミングなんです。

 

マラソンでしんどい期間をぬけてランナーズハイで楽に走れるようになる
感じでしょうか、
マラソンは全くやりませんけど。。。

 

前回のエントリーの通り、
芦屋のみーさんの家も
神戸のてるさんちも
「木完」して仕上げ工事に入ってます。

 

何とか平穏はお正月を迎えられよう最後まで気を抜かず頑張ります。