つまり面白くない話ということになります…
基礎は前回の状態(配筋が組まれた状態)から
コンクリートを2回流せば完了します。
1回目はベースコンクリートといって
地面の上にべた~と厚さ15センチで流します。
図面でいうと


↑グレー部分
現場は


↑こんな感じ
前回説明を省いた止水版は
↓この位置に入っています。

つまり現在、止水版の下半分がコンクリートに埋まり
上半分が見えている状態です。
建物が完成したあと、
1回目と2回目のコンクリートの継ぎ目から
基礎内部に水や白アリが進入することを防止します。

2回目のコンクリートは立ち上がり部分(壁になる部分)です。
壁の形に鉄板の板で形を作って
そこにコンクリートを流していきます。
その模様は近日UPいたします!