苦手なことと営業マンのお仕事

おっしーさんの家もお引き渡しまであと1ヵ月ちょっととなりました!
お引き渡し1ヵ月前というと現場は大工さんの工事から仕上げの工事に移行していくタイミング!
今まで現場には概ね大工さんしかいなかった状況から一変、
電気、水道、ガスの各職人さん、キッチン屋さん、家具屋さん、クロス屋さんなどなど
たくさん職人さんや搬入品でにぎやかになってきます。
とは言ってもjigsawでは少しだけ長めの工期をいただいて各職人さんが重ならないように
段取りをしています。
現場には大工さん以外には一職種をベース(理想)としています。

 

その理由はたくさんの職人さんが作業しているにぎやかな活気のある感じが
私は苦手だからです

 

なんか現場の勢いに圧倒されそうで、
自分の居場所が無さそうで、
必至に作業している傍でカメラ構えてウロチョロするんで
ひょっとした、、、たぶん、、、まぁ確実に
「邪魔やぁー」と思われてそうで
苦手なんです。

 

そうそう、特にこの3月末の仕上げともなるとおとなの事情で
現場は異様にピリピリするんですね、、、
それも苦手なんで3月末頃にお引き渡しになりそうな場合は無理をいって
4月のお引き渡しにしていただいてます、、、

 

各職人さんの仕事をじっくり監理したい、というか見ていたい、
ですもんね、カメラ持ちながら。

 

それからお引渡し前1ヵ月という時期から営業マンとしての仕事も非常に大事で
お引き渡しをスムーズに行うためのお仕事が待っています。

 

お客様が借り入れをされる銀行さん、
登記関係をしてもらう土地家屋調査士さんや司法書士さん、
そしてお客様との連携をとって動いてもらいます。

 

設計だけをやっていた者にとってこの営業的な仕事は
流れを把握するだけでも一苦労、、、
営業もやりだした10年ほど前の数々の失敗が思い出されます~