当たり前の風景

先日、近所の豊雲記念館に行ってきました。

とても有名な建築家が設計されたとても有名な建築で、

勉強不足の私ですらそれがとてつもなく素晴らしい建物であることは一目で分かります!

(建物の詳細が気になる方はググってください!)



 

阪神淡路大震災の影響もあり、今後は公開されないという事で

もしかして(おそらく)取り壊されてしまうのか?

と近くに住むものとしてちょっと心配でなりません。

 

とは言ってもいままで特別な想いで見ていたわけでもないし、

詳しく建物や設計者について知っているわけでもありませんでした。

先にも書いたようにまぎれもなく素晴らしい建築であるし、

オーナーや設計者のとてつもないすごみがにじみ出てはいるのですが、、、

 

 





 

それは普段よく通る道沿いにある当たり前の風景でした。

真新しいシンチクではなかなか出ない根付いている感じと言えばいいでしょうか、

 

 

取り壊しによりそんな空気感が無くなってしまうのは何とか回避してほしいですね。

 





 

やっぱりケンチクブツは街の風景に影響を与えるという、

至極当たり前の事実を(一応設計に携わる者として)銘肝いたしました。

 

 

そんな思いの中、おっしーさんの家の外構&庭工事が大詰めです!

まだまだシンチクで風景としては幼いですが、

5年ぐらい経ってシンチクでなくなったとき、

きっちりと街の風景になっていれば、、、

いやいやきっとなっているはずです、、、

まぁ~コンクリートの地面と違って多少手をかけてあげる必要がありますので

おっしーさん、その辺はよろしくお願いいたします!

 





 

残念ながらご主人様が1か月ほど出張でまだ外構&庭をご覧になっていないので

全体写真は後日で!